副鼻腔炎での頭痛やリンパに関して
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副鼻腔炎とは副鼻腔が炎症を起こして膿が溜まる病気です。
鼻には4種類の副鼻腔があって、上顎洞(じょうがくどう)、篩骨洞(しこつどう)、前頭洞、蝶形骨洞(ちょうけいこつどう)と呼ばれています。
この4種類の箇所どこでも副鼻腔炎になります。
昔、蓄膿症と呼ばれたものが、副鼻腔炎と呼ばれるようになりました。
ひどくなるとリンパの流れにより頭痛を伴うようです。
頭痛と歯茎痛がする場合、副鼻腔炎の可能性があるようです。
父も副鼻腔炎になりましたが、最初は歯医者に診察に行ったようです。
その頃は手術で治すのがほとんどだったようです。
頬の裏を切開して、膿を出したそうです。
術後は綿をつめて寝ていたらしいのですが、鼻の奥から血が流れて、入院中気持ち悪くて吐いていたようです。
5歳の長女も副鼻腔炎になりました。
アレルギー性の鼻炎から併発したようです。
現在は薬で治るとのことですが、慢性化しているので、完治するまで時間がかかるようです。
娘の症状は鼻水を出していることはあまり見られないのですが、よく鼻をすすっています。
鼻をかむように勧めるのですが、実際、かんでもすするほど鼻水が出ないのです。
これでは、鼻の奥に鼻水が溜まっていく一方ですよね。
その点、次女は鼻をすすることなく鼻水を出している状態なので、副鼻腔炎にかかりにくいようです。
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