副鼻腔炎のKILLIAN法とは

副鼻腔炎のKILLAN法とは何?どこかを切開して膿を出すのでしょうか。

ネットで検索しても専門用語過ぎてわかりません。

長女が副鼻腔炎になりました。

副鼻腔炎は鼻の副鼻腔が炎症を起こし、膿が溜まる病気です。

鼻のレントゲンを見ると鼻の骨の丸い穴辺りが白くにごって見えます。

まわりで、副鼻腔炎になった人を聞くとおじさんが多かったので、大人の男性がなる病気だと勝手に思っていました。

まさか娘がなるなんて。

私の父も副鼻腔炎になり手術をしました。

その頃は蓄膿症と呼ばれていたようですが。

頬の裏を切って膿を出したようです。

術後は血が鼻の奥から流れて気持ち悪かったと聞いています。

副鼻腔炎だと先生に告げられた時は手術するのかと思いましたが、今はほとんど薬で治るそうです。

娘の場合、クラリスという抗生物質をよく処方されます。

鼻水をすすっていることが多いのですが、鼻をかんでも、鼻水が出ません。

副鼻腔炎が原因なのでしょうか。

最近クラリスでも効きが悪くなったような気がします。

ちなみに次女は鼻水をすすらず垂らした状態なので、副鼻腔炎にはなりにくいようです。

鼻かぜの治りも姉に比べて早いような気がします。

暑さが増して風邪と無縁のような時期にまた、二人とも鼻かぜをひいたようです。

一時治ったのですが、年がら年中、耳鼻科に通っている感じです。

春は花粉アレルギーで病院が混雑していますが、今は患者さんも少ないので待たずに済むので楽ですね。

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