副鼻腔炎の薬について



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副鼻腔炎とは鼻の副鼻腔が炎症を起こし、膿が溜まる病気です。

レントゲン写真で見ると鼻の骨の穴あたりが白くにごって見えます。

長女が副鼻腔炎になりました。

副鼻腔炎は大人の男性がなるものだと勝手に思っていましたが、長女の周りのお友達でも子供の副鼻腔炎を患っている子が結構いました。

私の子供の頃には中耳炎になる子はよくいましたが、副鼻腔炎になっている子の話は聞いたことがありません。

現代病なのでしょうか?昔は副鼻腔炎になったら、即手術だったようですが、今は薬でほとんどの治してしまうようです。

私の父や叔父、義父も昔、副鼻腔炎で手術をしたことがあります。

頬の裏を切開し膿をかき出したとのことです。

術後は鼻の奥から血が流れて胃に入っていくので、入院中はよく吐いていたと聞きました。

娘の症状はとにかく鼻をよくすすります。

鼻をかんでも、すすっているほど鼻水がでません。

薬については娘の場合、クラリスドライシロップを処方されます。

これはマクロライド系の抗生物質で、細菌による感染症の治療に用いる薬です。

慢性の副鼻腔炎の治療では少ない量で長く服用します。

1日3回で7日分いただいて帰ります。

この薬で鼻をすすることはなくなりますが、慢性副鼻腔炎は完治しないようで、気長に治していくしかないようです。




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