副鼻腔炎の手術

昔は蓄膿症になるとすぐに手術だったようですが、現在では副鼻腔炎と呼ばれ、薬での治療でほとんど治るようです。

私の父73歳も20代の頃、副鼻腔炎で手術しました。

頬の裏の歯茎と頬の間にメスを入れ、膿をとって綿をつめていたそうです。

副鼻腔炎は鼻の副鼻腔が炎症を起こしたこといいます。

鼻かぜやアレルギー性鼻炎などをながびかせるとなりやすい病気のようです。

副鼻腔に膿がたまり、レントゲンでみると白くにごってみえます。

鼻の構造によっても、なりやすい、なりにくいがあるようで、娘5歳が副鼻腔炎になった時に近親者の中で副鼻腔炎(蓄膿症)になった人がいるかお医者さんにきかれました。

娘は中耳炎から副鼻腔炎になりました。

慢性副鼻腔炎です。

鼻かぜをひくといつまでもズルズルさせていますが、鼻をかむとほとんど鼻水は出てきません。

副鼻腔炎だからでしょうか。

耳鼻科ではよく抗生物質のクラリスを処方されます。

最近また、鼻かぜをひき、鼻をズルズルさせているので、また耳鼻科に連れて行かないといけないようです。

ちなみに妹もいるのですが、彼女は中耳炎になったものの、鼻をすする事がなく、鼻水が常に垂れている状態にしているので、副鼻腔炎にはなりにくいようです。

鼻かぜも姉より早く治ります。

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